エントリーNo.10

エントリー名

正座し祭具を捧げる巫女

出土場所

綿貫観音山古墳(高崎市)

年代

6世紀後半

種類

人物埴輪(女性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

盛装した女が、体の前面で何かを捧げ持つ姿である。その姿は正座を表現する。人物埴輪の座り方をみると、椅子に座る「椅座」スタイルが多い。このほか、男子像には胡座ががるが、女性像では見られない。儀礼において、男女で座り方が異なることが分かる。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

女の人の埴輪がすき!がんばれ!

はにわ狂子

正座、捧げ持つ指先の所作がステキ❤️ ぜひ、センターポジションで、舞って欲しい女子です。

もんきち

これぞまさしく巫女さん!な美しい姿にメロメロです。

うさ

美人さんです。見た目サイコー欲しいです。

ひろこばあば

表情が優しいね

あかぼんぬ

やさしい表情がとても儚げで、またとても悲しげ。巫女の役割は、高い地位と共に、時にはいけにえとして自らを捧げる立場でもあったとか。自らを捧げて一心に祈る美しさが伝わるはにわです。

ちー

近所の古墳のはにわさん! がんば!がんば! ぜひセンターへ!!

さくら

静かに佇んでる感じがほっこりします。

なおよし

手がカワイイ

もんきち

とってもキュート!!!!髪型とかアクセサリーとか超素敵!!!!