エントリーNo.100

エントリー名

小像付円筒埴輪

出土場所

後二子古墳(前橋市)

年代

6世紀後半

種類

円筒埴輪

このはにわに会える場所

前橋市文化財保護課

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

円筒埴輪は、通常土管のようなシンプルな形のものが一般的ですが、後二子古墳から出土したこの埴輪には、動物をかたどった小像が付いています。猿の親子とそれを追いかけて吠える犬の姿は、どこかユーモラスで、見る人に漫画的なおかしみを与えてくれます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

カズ

頑張ってください!!

犬猿の仲?

吠え立てる犬と、それを見下ろす余裕顔の猿の親子!実に面白い!

ユカリン

茶色と白のコントラストが非常にステキです。がんばってください!!

ma-ko

埴輪 土器は凄い存在。 めちゃくちゃおしゃれ、ユーモアあり。 昔の人は本当に凄い。現代社会はその時代に比べ衰退の一方と感じる事もあり見直して見習いたい。

モエルン

どのように考えてこのような形の復元に至ったのかがとても気になり、1番魅力的です!!