エントリーNo.12

エントリー名

女子像埴輪

出土場所

天神二子古墳(館林市)

年代

6世紀後半

種類

人物埴輪(女性)

このはにわに会える場所

館林市第一資料館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

首飾り・腕輪・耳環を付けており、おしゃれに着飾っています。胸に合わせの表現はなく、貫頭衣を着用していると思われます。髪型は古墳時代の女性に共通の「つぶし島田」ですが、頭頂ではなく少し後ろに表現されています。髪の結びは残っていますが、額の髪留めの表現は欠損してしまっています。顔は面長で、鼻筋が通り鼻も高く、整った顔立ちをしています。また、両手を腰の上に置き、胸を張り威厳を示すかのようなポーズを取りますが、切れ長な目と口の表現はどこかアンニュイ?な表情にも見えます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

匿名はにわ

女子像がんばれー

おば

穏やかな表情と笑みが素敵