相川考古館

エントリーNo.13

エントリー名

弾琴男子像

出土場所

前橋市朝倉町

年代

6世紀

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

相川考古館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

方形の椅子に座った男性が、膝の上に置いた琴を弾く姿を表した埴輪です。前橋市朝倉町地内から出土し、現在は伊勢崎市の相川考古館に収蔵されているこの埴輪は、国指定重要文化財となっています。琴の弦は5本で、琴頭は狭く、琴尻は広く表現されています。また、帯や帽子、太刀などの持ちものの表現に加え、顔やみずら(髪)に施された朱彩などからも、当時の習俗をうかがい知ることができます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

まー

手の部分の細かさがすごい!センターで輝いている姿が見たい!

ちゃん

きっと当時も癒し系男子だったのでしょうね~(*^-^*)見てるだけでホンワカしちゃう~♪

yossy

表情が楽しそう!

はにわんまん

細部までこだわって作られていて、実に美しい! 琴を弾く男の子って素敵です!! 実物も見に行きたいです!

まー

はるか昔にこんなステキな埴輪を作った人、ありがとう!!

よね

佇まいがとってもおしゃれ!

座り方がお気に入りポイントです。がんばって~

まー

ベイシア文化ホールの緞帳に描かれているこの埴輪を何度も見てきました。一番馴染み深いです。

こん

前橋埴輪がんばれ

カラカラ

表情が素敵です。