エントリーNo.15

エントリー名

あぐらをかく王

出土場所

保渡田Ⅶ遺跡(高崎市)

年代

5世紀後半

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

かみつけの里博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

「胡座する男性像」である。ドーム状の基部に胡坐をかいた全身像をのせる。頭髪は下げ美豆良(みずら)で、背中にも垂髪(すいはつ)表現がある。胴や足には赤彩で斑点(はんてん)が描かれ、足首でしぼむゆったりとした下衣をつける。また、足の先端に刻みがあり、素足であることが分かる。左手には飾り大刀を携え、威厳(いげん)のある王を造形したものである。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

ぴとむね

威厳がありながら可愛いらしいです。ぜひセンターに君臨してほしいです。

トミー

このまま空中浮遊して飛んできそうw

yuec

タイトルがいい!笑

クニオミ

顔を見てると落ち着く~☀️