エントリーNo.16

エントリー名

力士形埴輪

出土場所

保渡田Ⅶ遺跡(高崎市)

年代

5世紀後半

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

かみつけの里博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

扇状の装飾を頭頂部に表現する。下半身がないが、原山1号墳(福島県)の例から、褌(ふんどし)をつけた力士像を表現した埴輪であろう。その手振りはあたかも横綱土俵入りのしぐさを彷彿(ほうふつ)とする。別に同じつくりの個体が1点あり、2体で場面を構成しているようだ。『日本書記』には、野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)の抵力(すまひ)説話などがあり、喪葬儀礼や服属儀礼との関連が指摘されている。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

おば

何で右手上がってんのか?思ったら、そうか土俵入りかw

おば

相撲女子は投票しましょう☆