エントリーNo.17

エントリー名

狩人形埴輪

出土場所

保渡田Ⅶ遺跡(高崎市)

年代

5世紀後半

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

かみつけの里博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

「腰に猪をつるす男性像」で、烏帽子状(えぼしじょう)の被り物(かぶりもの)をつける。手の表現は弓矢をもつと思われ、左腰には皮製の鞘(さや)に納めた刀子(とうす)を携える。また、背中の剥落痕は弓矢を納める「靫(ゆぎ)」を背負っていたようだ。また、腰には小さな猪が造形されるが、木彫りの形代で、民俗事例から獲物(えもの)の鎮魂(ちんこん)を目的とした持ち物と考えられる。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

水増し灯油

腰の小イノシシが超かわいいんです!

ちあき

今どき流行りの塩顔イケメン!腰につるした猪の人形がキュート(*^^*)

ひさまさと

前面は弓矢と剣でハードに決めてるけれど背面に隠したイノシシが可愛い!ギャップ萌え!!