相川考古館

エントリーNo.20

エントリー名

埴輪男子立像

出土場所

伊勢崎市豊城町

年代

6世紀

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

相川考古館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

三角形で縦縞模様の冠を被り、L字形の下げ美豆良(みずら)を表現する。首には粘土粒貼付けによる首飾りを表現し、その下には着衣袷の結び目を表現する。腰には2重の帯を巻き、右側面に結び目を垂らす。両手には篭手(こて)を表現し、左手は腰から下げた大刀に添える。左腰には鞆(とも)を下げる。両足は比較的簡素な作りで、足結表現よりも下は側方に粘土を伸ばし、袴(はかま)の裾を表現している。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

かいとんとん

野焼きで作ったことがあるけど、昔の人の技術は すごいな…と思います

まさる

凛々しく素敵。一目惚れ!

こうき

ちからづよいところがかっこいい!!