エントリーNo.30

エントリー名

椅子に座り帽子をかぶる男

出土場所

塚廻り古墳群第3号古墳(太田市)

年代

6世紀前半

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

目を引く大きなつばの付いた帽子を被っています。帽子には玉のような丸い飾り物が複数ついています。これはお祭りなどの中心的役割を果たす人物であり、首長であったと考えられています。腰には立派な太刀などを携えており、しっかりと手を膝の上に置いて正しい姿勢で椅子に座られているところに感心します。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

ぢんどん

キリッとした面ざし、凛とした姿勢にドキドキ。センターは彼をおいて、誰が務める!