エントリーNo.36

エントリー名

胡座を組み合掌する男

出土場所

綿貫観音山古墳(高崎市)

年代

6世紀後半

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

左腰に大刀を佩(は)き、鈴付きの大帯を装着し、胡座する男。体の前面で手を合わせ、厳粛な空気感を醸(かも)し出す。この埴輪は「群」配列のひとつで、正座する女子が対面し、弦を引く3人の女子が脇に控える。人物が対座し行う儀礼の場面を表現している。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

まきろん

ダンシングHaniwa! 今夜だけでも〜ハニワボーイ♬ この格好は無理があるね笑笑

ナムナム

あぐらをかいて、真剣にお祈りする姿に感動!帽子も素敵です!頑張れ!! なむ~

まきろん

絶対あなたです! 好きです!ハニワ!

古墳人

この埴輪と、身につけている鈴付きの大帯の両方とも歴史博物館で見てきました!

ルッチ

何をしているのか想像すると興味深い。

ちる

穏やかな表情、手の指先が優しく重なる感じが、なんとも言えず好き。

ペリート

何か好きなのです

まきろん

玄関の置物としてほしい。 真似して作りたい。 いや、作ってみせる。