エントリーNo.37

エントリー名

甲冑をまとう武人

出土場所

綿貫観音山古墳(高崎市)

年代

6世紀後半

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

抜刀スタイルに加え、左手には弦弓を携える。特徴的なのは蒙古(もうこ)形の冑(かぶと)をかぶる姿。その頭頂部をみると、三角形の板状粘土を左右に振り分けるが、鳥の羽や毛などを造形したと想定される。この埴輪の並びには、盾や馬が続き、財物を誇示(こじ)する埴輪列を構成している。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

てっちゃん

特徴的な姿が大好きです。

ハニー○

今日、本物を見てきました。思ったよりも大きく、武人なのに

ハニー○

頭巾のようなすてきな兜です。かわいさと強さをかねそなえたはにわです。

萌える闘魂

私の中のハニワ像はズバリ、コレです。