エントリーNo.43

エントリー名

たかじょうくん

出土場所

オクマン山古墳(太田市)

年代

6世紀後半

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

太田市教育委員会

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

左腕に乗っている鳥は鷹です。この頃、鷹などを訓練させ、鳥類や小動物を捕える鷹狩が日本に伝わりました。鷹を扱う人を鷹匠と呼び、かっこいい鷹を自由自在に操る人はさらにかっこいいと思います。見た目はおしゃれな帽子を被っており、表情もどこか微笑んでいるようにも見えます。穏やかな雰囲気な埴輪である印象を受けます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

みうっち

凛々しくてカッコイイです!

まくら

長閑な顔と鷹の可愛さが好きです

ねこ

鷹⁉️かわいい!

雪見

肩に乗ってる鳥が迫力無さすぎてかわいすぎます⭐️

ダンちゃん

肩に載せている鷹がいやされもすな〜

この

迷いに迷って…肩の上の鷹に投票しました

るぅ

鷹みてー

o

レプリカ持っています

MINO

鷹匠好きの私にたまらない埴輪! 穏やかに微笑んでいるようにみえる表情に射止められました

長利僧

僅かに微笑む表情が鷹と鷹匠の信頼関係、お互いの愛情の深さを感じる埴輪。イケメンで均整のとれたスタイル、6世紀にしてはカッコよすぎる帽子とセンスのいい服。たかじょうくんに恋した女性が作成したのでは?と思わせる物語性のある埴輪だと思います。新田荘歴史資料館に行くと会えます。