エントリーNo.46

エントリー名

帽子をかぶり鍬をかつぐ農夫

出土場所

オクマン山古墳(太田市)

年代

6世紀末

種類

人物埴輪(男性)

このはにわに会える場所

藪塚本町歴史民俗資料館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

頭巾風の帽子をかぶり、肩にはキノコのような鍬(くわ)をかけています。他の鍬をかついでいる農夫に比べても、小ぶりでありキノコにしか見えません。左手は腰などではなく、胸に添えられているので、どういった状況なのかはわかりません。顔に注目してみると、目が大きく輪郭(りんかく)もシュっとしているので、現代でいうイケメンだったのではないかと思われます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

はにはに

ポーズが素敵です!!!

おば

説明文が面白いw「小ぶりでありキノコにしか見えません」「どういった状況なのかはわかりません」って。でもイケメンなんだw

はにわさん

頑張ってください