エントリーNo.49

エントリー名

盾持人埴輪

出土場所

山名原口2号古墳(高崎市)

年代

6世紀前半

種類

人物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

観音塚考古資料館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

盾持ち人埴輪の頭部である。大きくつりあがった目や高い鼻は奇怪(きかい)さを表し、なにより大きく開いた口には、小石で歯を見立てている。大きな声で威嚇(いかく)するのか、歯をみせてニヤリと笑うのか判断しずらいが、聖域である古墳を守護する装置で、霊的なものに対する古墳時代人の思いを知ることができる。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

おば

歯、いいよね。もちっと復元されないかな~。

はにわんだふぉー

埴輪、可愛いくて味わい深いですね! 群馬の素敵な埴輪達にもっと注目が集まりますように!

ニヤリ

この埴輪、こんなに欠けてても代表に選ばれるのだから価値が高いのですね

とうとう

ケーキっぽくてかわいい

歯歯歯歯歯歯歯歯

歯が生えているなんて面白い!鼻にもささっているけど、これは当時の子どものいたずらかな?