エントリーNo.50

エントリー名

馬に乗る人

出土場所

太田市高林町

年代

6世紀前半

種類

人物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

群馬県立がんセンター

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

馬の埴輪は出土例がたくさんありますが、この埴輪のように、人物が乗っている馬形埴輪は出土数が少なく貴重です。ここで表現されている人物は靱(ゆぎ)を背負っているようですが、人物の全体的な表現は非常に簡略化されています。この埴輪の主役は人物ではなく、馬が主役だと考えられます。当時、馬が人々に大切にされていたことが伝わってきます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

神楽

出土場所や展示されている施設なども分かっていい企画ですね。興味深いです。

群馬の母

どうやって馬に乗ったのかが気になるところ。尖った左足からして、このヒトは攻めの走りを見せてくれそう(笑) 従順そうな馬と、ヒトのキリリとした表情の対比も好きです(*´∇`*)

DebuTOWN

なんなーん。馬10メートル超級あるのにしびれますね。

ドビ

人、ちっさ!!

ミキママさん

馬に乗る人小さすぎ。 バランスの悪さが可愛すぎ

ロシナンテ

とてもかわいい埴輪だにゃー

あおい

ただの馬形かと思ったら、おおまちがい。 背中にアイツが乗っている!!

さちあこ

何度見てもシュールでかわいい!

まくお

楽しいグランプリ! 埴輪がこんなに出土してるなんて知らなかったです。

りょうたん

お馬に乗った人 かわいい〜。 お馬もかわいい〜。