國學院大學博物館

エントリーNo.52

エントリー名

長手出土の人物埴輪

出土場所

太田市鳥之郷町

年代

6世紀

種類

人物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

國學院大學博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

注目すべきところは、なんといっても頭の飾りです。丸みを帯びた帽子などではなく、つばの部分が尖っており、かっこいい仕上がりになっています。左手は腰に携えている剣に、右手はどこに置くわけでもなく、肘を曲げ、今にも走りだすような風に見えるので戦う気迫を感じることができます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

りかりん

頑張れ 埴輪の王道

匿名はにわ

頭のギザギザが特徴的だと思ったら、説明にも書いてありました。

おしん

冠のつばがギザギザしていてなんとも言えない表情

はにはに

頭の飾りがかわいい〜

こあっこ

とても独創的で、印象深い埴輪です。

newyork

自由の女神風ですね。花冠なのでしょうか、、、先人に想いを馳せます。

ぽんた

なんとも言えないこの表情、美しいです。

埴輪友の会

埴輪界にも二枚目キャラがいたのですね!本当にかっこいいです!

ハニ若丸

鞘に手を掛け何処か一点を見つめる眼差しには、そこはかとない哀愁が漂っています。帽子や首元のディティールには古の人々の意匠が感じられます。

イケメン埴輪

西城秀樹みたいにカッコイイ。「傷だらけのローラ」で踊って欲しい!