エントリーNo.54

エントリー名

盾持ち人

出土場所

綿貫観音山古墳(高崎市)

年代

6世紀後半

種類

人物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

アクセサリーを装着するほか、特徴的なのは目や口に比べ、大きな耳があること。目力や言葉以外に異次元の邪霊(じゃれい)の存在を察することができる聴く力を兼ね備えた表現だろうか。この埴輪は、盛装した男、冑甲(かっちゅう)の男に続き、盾形埴輪に並ぶもので、その後ろには馬が続き、財物を誇示する列のなかに位置している。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

盾持人

そんなに責めないでくださいよー。僕なりに頑張ってるんですから。と言ってそう。