エントリーNo.56

エントリー名

馬形埴輪

出土場所

古海松塚古墳群11号墳(大泉町)

年代

5世紀中頃~後半

種類

動物埴輪(ウマ)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

この馬型埴輪は、古墳時代(5世紀後半と想定される)の埴輪で、東日本でも最も古い段階の馬型埴輪と位置付けられています。特徴としては、顔面は扁平(へんぺい)で目、鼻穴、耳が顔の前面に配置されています。f字状の鏡板、面繋(おもがい)、手綱等が粘土紐で表現されています。尻尾は粘土紐で螺旋状に巻き上げ、尻繋(しりがい)は簡素に表現されています。胴長短足なシルエットと扁平でユーモラスな顔が相まって、愛くるしく親しみやすい雰囲気を醸し出しています。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

かえで

かわいいおうまさん

かえで

56番ちゃんがんばって!

もち

ファイト!

nola

馬ちゃんLOVEが伝わってくる、暖かい作品だと思います!

かえで

56番ファイト!

匿名希望

鞍や鬣、耳までしっかり作り込まれていてこんな昔から鞍はあったんだなぁと勉強になる可愛い埴輪

tara5656

う〜ん、なんて味わいのある顔なんでしょう。 癒されます。

しん5

群馬の実家近くでこんなに可愛い埴輪が出土していたのを知りませんでした!いつか会いに行きたいです。

りり

顔が友達ににてる

なつなつ

つぶらな目とお腹と尻尾が プリティー♥️