エントリーNo.6

エントリー名

椅子に座り杯を捧げる巫女

出土場所

塚廻り古墳群第3号古墳(太田市)

年代

6世紀前半

種類

人物埴輪(女性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

この埴輪は祭祀において中心的な役割を果たす巫女を表現していると考えられています。盛装し身分の高さが表現されています。頭には髷を結っていて、顔を赤く化粧し、首飾りや耳輪を身に付けています。また、腕と脚に玉の飾りがあります。左手では坏を捧げ持ち、神妙な表情で祭祀に挑んでいることが伝わってきます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

すずろなり

神聖なお仕事をする姿が素敵です。

ぐんまさん

群馬の魅力を再発見できる企画で、とても面白いです!お気に入りの埴輪を見つけます。どんな結果になるか楽しみです♪

おりょうにゃん

ハニワ大好きです!

埴子

針刺しみたいな鈴鏡が忘れられない。ご飯をよそうような手つきも。

派手派手おばさん

1位目指して頑張って!

elly

華やかな衣装で少し緊張したような表情が印象的。アクセサリーをつけた足首をちょこんと台座に乗せていて、とても可愛らしい!