エントリーNo.60

エントリー名

馬形埴輪

出土場所

津久田甲子塚古墳(渋川市)

年代

6世紀初頭

種類

動物埴輪(ウマ)

このはにわに会える場所

赤城歴史資料館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

へん平でどこか愛嬌(あいきょう)のある顔、胴体が大きく、足が短い、ころんとした可愛らしい体型を持つ馬形埴輪です。口元には鏡板(かがみいた)と呼ばれる金具が、頭には面懸(おもがい)というくつわを頭につなぎ止めるヒモが、背中には鞍(くら)が表現されています。古墳のテラスになっている部分の上、石室の入り口からむかって右側で出土しました。出土した状況から、足を埋めたりせずに石室の入り口を見るようにその場に置かれていたようです。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

いろいろな馬がいますが、この馬の憎めなさが最高です。

みんも

可愛い。とっても可愛い。 頑張って~!

サトミ

脱力系で、癒される埴輪、 目指せ!上位10位以内

にゃんにゃん

埴輪って言ったら お馬さんですよね 群馬だし