エントリーNo.67

エントリー名

猪形埴輪

出土場所

保渡田Ⅶ遺跡(高崎市)

年代

5世紀後半

種類

動物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

かみつけの里博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

「手負いの猪」である。鼻は円盤状に表し、三日月形の粘土で牙を表現する。逆立つタテガミは、「荒ぶる猪」を視覚的に表現する。その腰には、木の葉状の粘土で刺さった鏃(やじり)を表し、そこから赤彩を施し、したたる血を表現する。弓矢を放つ狩人と猟犬のセットで、神意占いや領有権の宣言等の意味をもつ、狩猟儀礼の場面を構成すると考えられる。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

匿名はにわ

猪の埴輪は初めて見ました。しかも手負い…作者の目の付け所に感心しました。

こにゃ

イノシシ可愛い(・∀・)

セラミ

目が凛々しい

とみぃ

初めてかみつけの里で見たときからファンです!おしりに刺さった矢が個性的ですね。応援しています!

セラミ

個性があると思う

にに

猪の埴輪、初めて見ました!猪年なので親近感です。上向きの鼻のせいか、傷をものともしない元気な感じがあって素敵です!

セラミ

お尻の矢がポイントかな

セラミ

頑張れ高崎!

セラミ

かみつけの里博物館へ行こう!

セラミ

とってもキュートな顔だちだと思います。