エントリーNo.69

エントリー名

犬形埴輪

出土場所

保渡田Ⅶ遺跡(高崎市)

年代

5世紀後半

種類

動物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

かみつけの里博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

立体的な装飾がない動物で、猪・狩人形埴輪と関連から、獲物を追う猟犬を造形したと考えられる。古代の犬は、額から鼻先にかけてのラインにくぼみ<額段>が少なく、いわゆるキツネ顔のようで、顔の造形にも表れている。また、体部に赤彩があり、祭儀用の布をまとうという意見もあるが、虎毛表現そのものではないだろうか。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。