エントリーNo.7

エントリー名

大刀を持つ巫女

出土場所

塚廻り古墳群第4号古墳(太田市)

年代

6世紀前半

種類

人物埴輪(女性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

この埴輪は祭祀に臨む巫女の立ち姿を表しています。盛装した、高い身分の女性を表しています。胴部のみが表現されていて、胸の前で蝶結びにしたギザギザ文様のたすきをかけています。また、右手には祭祀に用いた大刀を持っています。左手をお腹にあてて、かしこまった様子で祭祀に臨んでいることが伝わってくるのではないでしょうか。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

かんなっぴ

とても美人で、清楚な中に力強さがあり、まさしくセンターに相応しい佇まいです!

かめ

凛々しくもエレガントなお姿、最高です

あさぽん

凛々しい女性はカッコいい!

ミヤクン

センターは君だ! と私は確信しています。

たいきん

地元を代表して、センター目指して頑張ってください!

KEN

凛としていて美しい。

おとうふ

神秘的な美しさに惹かれました

えれみあ

戦う女性の姿がとっても素敵で決めました!ぜひ彼女をセンターに!

ハニー

こういう美しく緊張感のある埴輪もあるのですね。巨大古墳ではなく、比較的小さな古墳から出土していることに驚かされました。小さな古墳でもこれだけの埴輪が置けるなんて当時群馬は豊かだったのですね。

ユキシロ

凛々しいっす。 太刀を手に奉納演武とか。