エントリーNo.70

エントリー名

鶏形埴輪

出土場所

浅田3号墳(渋川市)

年代

5世紀末

種類

動物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

渋川市埋蔵文化財センター

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

 この埴輪は、倒れそうな円筒埴輪を、鶏がとさかで支えようとしているようなユーモラスな状態で出土しました。他の円筒埴輪や朝顔形埴輪が等間隔で並べられている中、鶏形埴輪だけは後から付け加えたように置かれていました。ぴん、と立った尾羽は丸みがあり、羽は線で表現されています。くちばしはやや下向きに鋭く伸びていて、くちばしの先には鼻の穴が表現されています。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

あーや

鶏ラブ❤️

ティー

珍しい鶏型ハニワくん! 目指せセンター!!!!!

しゃりん

埴輪でも珍しい鳥形の埴輪が気に入っています。埴輪を作る時代から鶏が住民の生活の糧になっていることが分かる一品だと思います。古代の人も目玉焼きを朝から楽しんで、さらにトリの声で目が覚めていたのかも知れないですね。トリのひょうきんな顔が気に入っています。

イブムック

土偶(5世紀)の時代から鶏が飼育されていたのでしょうか。見れば見るほどロマンを感じます。

カラアゲハンター

この時代に鶏が飼育されていたのか知りたいですね。どんな調理してたのかな。貝塚から骨は見つかってるのかな。上位に入れば歴史を調べてくれる人も現れるかと期待。

ぶるーらびっと

どれもかわいいですね!でも、酉年なので鳥押しで!でも、群馬だけに馬が多いのかなぁ?とり!!がんばって!

あーちゃん

珍しい形がかわいい!

ひっち

鶏が可愛すぎるのでセンターにしてあげたいっ!!!!!!

よっしー

にわとりかわいい! がんばれ!!!!!

のん

とりの形がかわいい☺