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エントリーNo.73

エントリー名

犬形埴輪

出土場所

上武士天神山古墳(伊勢崎市)

年代

6世紀

種類

動物埴輪(その他)

このはにわに会える場所

東京国立博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

丸く刳(く)りぬかれた目。大きく開けられた口には歯を表現し、舌を出している。犬の特徴をよく捉えた埴輪である。尻尾は、直線状に伸びるのではなく丸まっている。首には鈴を付けた紐がまかれており、飼い犬としての表現となている。日本人と犬との付き合いは古く、縄文時代の遺跡からも犬の骨が出土している。最も早くに家畜化された動物とされるが、古墳時代の人にとっても身近な動物であったことがうかがえる。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

たけ♬

眼と耳がいいです。

縄文犬

はにワンだけに、ワンコは欠かせません。

airyu

ウチの愛犬にそっくりでかわいいので 頑張ってもらいたいです。

イスケ

かっこいいです!応援してます!

ゆいゆいママ

パンフレットを見て、すぐに目がいきました!とってもかわいい!

りょんた

舌を出した愛嬌たっぷりの表情に癒されちゃいました。ぬいぐるみにして販売して欲しいくらいです。

おたまちゃん

いぬ好きにはたまらんね。

ジロ

イヌへの温かい眼差しが溢れる逸品!トーハクに行くたびに笑顔で迎えてくれるのを楽しみにしています。お尻の穴が超キュート(≧∇≦)

匿名はにわ

犬が舌出しててカワイイ

はにわまさこ

のんきな顔が大好きです。