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エントリーNo.78

エントリー名

高坏形埴輪

出土場所

赤堀茶臼山古墳(伊勢崎市)

年代

5世紀中頃

種類

器財埴輪

このはにわに会える場所

東京国立博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

坏部と脚部、台部で構成される。坏部の底部に小穿孔(しょうせんこう)が見られるのが特徴である。脚部は三角形の透孔(とうこう)が開けられ、端部は粘土貼付けによって厚みを増している。台部は、ユビナデによって整形し、円形の透孔2対を開けている。食物供献(きょうけん)のための仮器と考えられる。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

おば

これでご飯食べてたのかしら?それともお供え用かしら?お盆が近いのでお供え用の坏として1票

長利僧

埴輪でも二重口縁に仕上げるあたり「いい仕事してますね〜」