エントリーNo.79

エントリー名

甲冑形埴輪

出土場所

八幡塚古墳(高崎市)

年代

5世紀後半

種類

器財埴輪

このはにわに会える場所

かみつけの里博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

小さな顔面が表現される甲冑(かっちゅう)形の埴輪である。冑(かぶと)は「眉庇付冑(まびさしつきかぶと)」で、埼玉稲荷山古墳や伝高崎市八幡原出土例に似た造形となる。短甲(たんこう)は「横矧板鋲留(よこはぎいたびょうどめ)」を表現し、大きめの粘土粒を用い、鋲(びょう)を表現する。盛装の男、武人に続き、2体の甲冑形埴輪が置かれ、これに連続し馬の埴輪が並ぶ、これらは豪族の財物誇示(こじ)を目的とした埴輪列と考えられている。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

ゆきと

すごくカッコいい!昔の人はすごいですね‼︎

りゅうま

兜と鎧がかっこいい!強そう