エントリーNo.8

エントリー名

坏を片手に捧げ持つ女子

出土場所

塚廻り古墳群第4号古墳(太田市)

年代

6世紀前半

種類

人物埴輪(女性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

この埴輪は、酒宴の場に食べ物を運ぶ侍女を表現しています。酒宴ではどのような食べ物がふるまわれていたのでしょうか。左手で坏を捧げ持ち、右手は腰に当てています。耳輪や首飾りがありますが、服装は簡素に表現されています。巫女と比べると、身分の低い女性だったことがうかがえます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

りり

盃を運んでいる、ということですが、私には「いえーっ呑むぞーっっかんぱーい!!」と雄叫んでる女子、にしか見えません。我が身を重ねあわせ、また、姐さんついてきます!という思いを込めて投票します。

NK

かんぱーい!

なお

この堂々としたポーズ、お洒落なアクセサリー。私こそセンターにふさわしい。

長利僧

お母さん、ご飯おかわり〜!

mana

この手のキレ‼︎ センターはわたししかいないわ!!

りょん

この子の踊っているところが見たかったから♡

はにはに

県立歴史博物館のテーマ展示を見てきました!とても美しい埴輪でした。

niobium

陽気な乾杯女子にしか見えません。愚痴も陰口もなしの楽しい酒。‘ウェーイ♪’という声が今にも聞こえそうです。

あきふぃん

かんぱーい!

ろくろ

手の角度がステキ。きびきび踊ってくれそうです