エントリーNo.80

エントリー名

石見型埴輪

出土場所

前二子古墳(前橋市)

年代

6世紀初頭

種類

器財埴輪

このはにわに会える場所

大室はにわ館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

奈良県の石見遺跡で最初に見つかったことから「石見型埴輪」と呼ばれるこのタイプの埴輪は、杖をかたどったものではないかと言われています。この形の埴輪はほとんどが関西地方以西で出土することが多いのですが、東日本では前二子古墳をはじめ群馬県に集中して出土しており、畿内の埴輪の情報がいち早く伝わるなど、前二子古墳に葬られた豪族は大和政権と強いつながりを持っていたと推測されます。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

おば

え?これ杖?本当にハニワは色々と種類があるなぁ。勉強になるわ。

|-」-|

あのピカソも埴輪を絶賛していたとか。誇らしいですね!