エントリーNo.81

エントリー名

大刀形埴輪

出土場所

塚廻り古墳群第4号古墳(太田市)

年代

6世紀前半

種類

器財埴輪

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

この大刀形埴輪は曲線形の握りの部分に装飾が施されています。また、鞘(さや)の部分は刀側を明確に表現していて、まるで本物の大刀のようです。この埴輪は6世紀前半のものですが、6世紀後半の大刀形埴輪では、外形が単調に直線的に表現されるようになっていき、本来の大刀とはかけ離れた形状になっていくことがわかります。時代ごとで、どの程度まで詳細な作りがなされているのか見比べるのも面白いかもしれません。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

えだまめはなまめ

こんなにすらりとした埴輪があるとは知りませんでした。 カッコイイ

そうちゃん

剣の形が、かっこいいから好きです!

こきあ

やっぱりハニワがすき。