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エントリーNo.84

エントリー名

靫形埴輪

出土場所

伊勢崎市豊城町

年代

6世紀

種類

器財埴輪

このはにわに会える場所

東京国立博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

靫形(ゆぎがた)埴輪は、形態的に2種類に分けられる。一つは箱形であり、もう一つは奴凧(やっこだこ)形である。前者は、4世紀~5世紀の近畿地方よりも西に多く見られる。後者は6世紀の関東地方に多くみられる。太田市出土国宝挂甲武人の背中についているのは奴凧形である。本品は奴凧形で、ヒレによって上下が分かれ、上位のヒレが下位のヒレよりも大きく作られる。矢筒には結び目の表現がある。矢筒からは粘土板が飛び出すが、粘土貼付けにより、矢を表現している。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

おば

ジュディ・オング!!

りく

かっこいい!

ようこ

シンメトリーの形がステキ!!