(公財)県埋蔵文化財調査事業団

エントリーNo.89

エントリー名

帽子形埴輪

出土場所

波志江今宮遺跡7号墳(伊勢崎市)

年代

6世紀後半

種類

器財埴輪

このはにわに会える場所

県埋蔵文化財調査センター(発掘情報館)

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

帽子は人物埴輪に表現されることが多く、その形態も様々ある。帽子そのものを埴輪としたものは、関東地方で流行するのは6世紀以降である。本品は長い円筒状の台部をにツバを貼付け頂部を閉じた山高帽である。帽子中位に突帯(とったい)を持ち、ツバは三角形の線刻を連続させ、上から見ると星形になっているのが特徴である。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

よしを

形に魅了されました

よし

たまんね〜よおい

TS

帽子かぶっていてオシャレなはにわ。 顔が見えないから怖そうじゃなくていい。

帽子

シンプルな形だけど、表面がツルツルで丁寧に作られていて、当時の人の思いが伝わってくる気がします。

よしを

このハニワを見る度に体が熱くなります。 何故だろう。

はにはにお

帽子という斬新さ、、、 形もいい!!

匿名はにわ

シンプルでつるんとしたフォルムが、素晴らしい!

よしを

形に魅了されて好きになっちゃいました❤

シマ

とても頑丈そうで、イイと思います。