エントリーNo.9

エントリー名

三人童女

出土場所

綿貫観音山古墳(高崎市)

年代

6世紀後半

種類

人物埴輪(女性)

このはにわに会える場所

群馬県立歴史博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

ひとつの台座に、正座した3人の巫女が造形される。3体とも背中に鏡をつける。体の前で手を合わせるが、手の平面に1本の弦が表現される。奈良・平安時代、竹棒で梓弓(あずさゆみ)の弦をたたき、その音により神がかり状態になり、霊を憑依(ひょうい)させて口寄せする「梓巫女(あずさみこ)」がいるが、「鳴弦(めいげん)」を用いた儀礼表現であろう。これに似た埴輪が、葉鹿野古墳(栃木県)で出土している。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

匿名はにわ

他の方もコメントしていますが、Perfumeみたいで可愛いです!!

AOMA

パヒュームみたい!!

杏仁豆腐

第一印象が可愛らしく、思わず目が釘付けに。 また、三体の埴輪も珍しいと思いました。 コメントを拝見して、この埴輪の役割や背景が分かりとても興味深かったです。後姿が観られたこともよかった。

M

群馬といえば、三人童女でしょ! 三人童女に投票だ‼️

テラ

3体とも同じポーズをしているのがとてもキュートです。

マリー

私は3姉妹なので、ちょうどお姉ちゃんと私と妹が並んでいるみたいです。

マチ子

三人娘可愛いので、ぜひセンターで頑張ってほしいです。

A級磁石

県立歴史博物館リューアルオープンの際のポスター等で記憶に新しいです!

埴輪二郎

地元出土と言うことで是非頑張ってもらいたい

てるっぴ

3人一緒とは珍しい!