エントリーNo.90

エントリー名

大刀形埴輪

出土場所

平井地区1号古墳(藤岡市)

年代

6世紀後半

種類

器財埴輪

このはにわに会える場所

藤岡歴史館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

一見、大刀の柄(え)のイメージから西洋風のサーベルのように見えますが、柄頭から鍔(つば)にわたる板状のブリジの帯は、伊勢神宝玉纏大刀(たままきのたち)の勾金(まがりかね)に相当する護拳(けんご)〔=柄に付属し、柄を握る拳を守る部具〕で、柄頭から上にのび、鍔から下に反って装飾的となり、短い大刀埴輪には、鈴のような三輪玉(みわだま)、長い大刀埴輪には、勾玉(まがたま)で飾られています。こうした大刀を背負った姿を表現した埴輪です。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

おば

刀剣女子は投票しましょう☆ってか、実際、この大刀は煌びやかでお洒落だと思う。

しゅう

かたちがかっこいい