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エントリーNo.92

エントリー名

囲形埴輪

出土場所

赤堀茶臼山古墳(伊勢崎市)

年代

5世紀中頃

種類

家形埴輪

このはにわに会える場所

東京国立博物館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

囲形埴輪と呼ばれるもので、L字形の短辺に長方形の入り口を設ける。入口の上部には三角形の突起を貼り付ける。赤堀茶臼山古墳から出土した家形埴輪の内最も小型のものが本品の中に入り、水にかかわる祭りの一場面を表現していると考えられる。三重県宝塚1号墳では導水施設を表現した埴輪や井戸を表現した例がある。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

ロンシャン

空間を表現しているとことが素敵!

あんず

家型を踊らせる野望に協力します

あおい

これ歌えるのかなあ。 いろんな埴輪があるんだね。

しゅうちゃラブ

渋いというか、学術的?でカッコいいです!

ニャゴ

この囲いの中で行われた水に関するお祭りというのが気になります。

貴ボン

大阪の心合寺山古墳からも同じような導水施設型埴輪が出土していた筈。

さんのうら

なかなかないよ‼︎秘儀の場所だよ‼︎