エントリーNo.93

エントリー名

家形埴輪

出土場所

釜ノ口遺跡(伊勢崎市)

年代

5世紀中頃

種類

家形埴輪

このはにわに会える場所

赤堀歴史民俗資料館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

赤堀茶臼山古墳から出土した寄棟造家形埴輪と瓜二つである。細部では、押縁の線刻の数や取り外し可能な戸の有無などの違いはあるが、大きさや形、整形時の刷毛(はけ)の動き、刺突(しとつ)に使用する工具などほとんどの要素が一致するため、同一の作者による埴輪と考えられる。釜ノ口遺跡の埴輪は竪穴建物跡出土であるが、埴輪を製作した工房か埴輪を焼成した窯(かま)そのものとの指摘もあり、古墳時代中期の埴輪の生産と供給を検討するうえで貴重な資料となる。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

のぎみや

マイホームづくりの参考にします!!!

ハイラル

良い家ですね!住みたいです!

ぬぬぬん

この時代に二階建て? しかも、天井も高く屋根裏までありそうな。 かなりの豪邸。

まーさん

まあるい窓が素敵な2階建て。カラッと快適。

はにわにはにわにわとりがいる

いえのはにわ??? はにわのいえ???

ネリネ

お家、かわいいぞ!

xxmds488

埴輪って個性あるんですね。びっくりです。