エントリーNo.97

エントリー名

7条突帯普通円筒埴輪

出土場所

七輿山古墳(藤岡市)

年代

6世紀前半

種類

円筒埴輪

このはにわに会える場所

藤岡歴史館

※展⽰していない場合もありますので、施設にお問い合わせください。

説明

ほとんどの古墳には普通円筒埴輪が飾られていました。墳丘上に樹立するこうした埴輪には、さまざまな意味があったようですが、築盛した土砂の流失防止の意味もあったと考えられます。この普通円筒埴輪は高さ136㎝の大形品で、7条突帯と呼ばれる帯が7本貼付されています。7条突帯の普通円筒埴輪は、大阪府羽曳野市(はびきのし)の応神稜〔誉田御廟山(ほんだごびょうやま)〕古墳に継ぐもので、東日本でも唯一のものです。6世紀代の前方後円墳としては東国最大級を誇る七輿山古墳を飾のにふさわしい埴輪の一つです。

投票は
9月17日 17時をもちまして終了いたしました。
たくさんの投票ありがとうございました。

羊ふとお

グランプリに相応しい大王級の埴輪!!!

おば

高さ136㎝って。でけえw

羊ふとお

7条突帯は大王級!ぜひグランプリ(大王)も!!

はにわにわ

高さ1メートルを超す大王級の古墳にしか見られない7条突帯の円筒埴輪が群馬から出土しているのは、とても誇らしいです。七輿山に眠っている人がどんな力を持った人だったのか気になります!

アララギリギリ

真ん中に空いている穴に吸い込まれそう❤️ 神秘的な空気感で今にでも心が騒ぐ